保留になっても慌てないで。次にできることを確認しましょう
1
二次選考を待つ
一次選考で保留の方は自動的に二次選考の対象です。希望園の追加・変更がある場合は期限までに届を提出しましょう。
2
認可外保育施設を探す
宇治市内にも認可外保育施設があります。認可外に預けながら翌年度の認可を再申請すれば、同点時の優先順位で有利になる場合があります。
3
小規模保育事業を探す
0〜2歳児対象の小規模保育は、認可保育園より比較的空きがあるケースがあります。3歳以降の転園先は連携施設が設定されている場合もあります。
4
企業主導型保育施設を利用する
企業主導型保育施設は認可外ですが、国の助成を受けているため保育料が比較的抑えられています。直接施設に申し込みます。
5
育休を延長して翌年度に再挑戦する
不承諾通知があれば育休延長の申請が可能です。翌年度に再挑戦する場合は、認可外の利用実績を作っておくと同点時に有利に働きます。
ポイント
宇治市は京都市のベッドタウンとしてファミリー層が多い地域です。人気園に入れなかった場合でも、近隣エリアまで視野を広げると選択肢が増えます。
公式情報
認可外保育施設の情報は宇治市こども福祉課の公式サイトで確認できます。